住宅のQ&A よくあるご質問について
- 1パートナー・ビルダーズ・コラボレーション(PBC)システムってどういうものですか?
- 一度買った住宅は、ただ同然でしか売れない。この状態は世界中を見渡しても日本だけです。「購入した住宅が資産となる」この、あたりまえな姿にすることは、相変わらず不透明な古い体質を引きずっている、住宅業界を変革させよう、と集まった全国の有力工務店のネットワークです。地域に密着した地場工務店の良さはそのままに、輸入部材・建材も、わが国特有の複雑な流通経路を徹底して排除し、ダイレクトに購買することでコストダウンを可能としました。
ITの活用、順次開発される感性豊かなデザインに加え機能・性能に優れた商品を導入、「お客様の家づくりをいかに手伝えるか」という発想のもとに、安心と信頼をいただける工務店を目指しています。
- 2「原価公開」する住宅とはどのようなものですか?
- 激しく変化したこの時代、あらゆる業界の企業は顧客に対して「商品」を売る前に「情報」を提供しなければならない、ということを実践しています。にもかかわらず住宅業界だけは「坪単価○○万円」と平気で云うだけで、その中味の詳細は明かそうとはしません。つまり、建物の原価、会社の経費にいくら、かけられているかが不透明なままなのです。
ウインテックハウスの商品プランは、価格に対する見積書を見ることができます。この見積書には項目毎の明細がついていますので、建物の価格を構成する全ての材料と人工の単価、およびその数量まで知ることができるのです。
- 3実際の契約・施工はどこがやるのですか?
- 全てパートナーである全国の工務店が、PBC本部、PACS(パートナーアーキテクトカスタマーサポート)と共同してフリー設計されたプランをもとに、基本設計・実施設計図書を作成、建築確認申請書を提出、受理、施工を行います。
- 4ウインテックハウスのパートナー・ビルダーはどのような特色がありますか?
- 「いい家を安く建てる」ために、新時代の「建設業経営能力の向上」のための研究熱心で、努力を惜しまない工務店です。
- 5ウインテックハウスは、建築家と自由に打合せができるフリー設計ですか?
- はい、そうです。パートナーアーキテクト(建築家)と“夢の家づくり計画”を、綿密にお打合せください。ウインテックハウスは、個々のお客様の嗜好するデザインの傾向、ライフスタイルを建築家がヒヤリングして設計するフルオーダーメイドの注文住宅です。
- 6キッチンやユニットバス等を好きなものにグレードアップできますか?
- コストシミュレーション画面の仕様選択パネルに無い部材・建材・設備でも、お好きなものを自由にお選びいただけます。お気軽にご相談下さい。
- 7家を建てるのにかかる諸費用には、どのようなものがありますか?
- 建築関係費用として地盤調査費用、解体費用があります。敷地の測量が必要な場合には測量費がかかります。このほか、役所に提出する建築確認申請書費用、請負工事契約書作成時の印紙税、借り入れをする場合にかかるローン融資手数料、保証料、火災保険料、地震保険料(任意)があります。また、登記関係費用として、建物滅失登記費用(解体がある場合)、司法書士手数料、表示登記費用、土地家屋調査士手数料、抵当権設定費用(借り入れをする場合)、保存登記費用、司法書士手数料、などです。資金計画のご相談も無料で承りますので、お気軽にご相談ください。
- 8北米のプラットフォームフレーム工法と日本の2×4工法はどう違うのですか?
- 通常の木造軸組み工法の約1.8倍以上の材木を使います。そしてさらに、北米のツーバイフォーと日本のツーバイフォーには大きな違いがあります。北米のツーバイフォーはスタッド(間柱)の間隔がインチモジュールであるのに対し、日本のそれは尺モジュールであるということです。(一般のツーバイフォー工法のモジュールピッチ(455mm)であるのに対し、ウインテックハウスは北米基準のモジュール406mmを採用)、そのため、一般の2×4工法より約1.5倍近く構造材を使用します。もとよりツーバイフォー工法が地震などの自然災害に強いといわれますが、ウインテックハウスはそれを上回る構造なのです。
- 9第三者機関検査とはどのようなものですか?
- 2000年に「住宅の品質確保の促進等に関する法律」が施行され、新築住宅の10年保証が義務化されていますが、もし業者が不誠実だったり最悪倒産してしまった場合保証が受けられない場合もあります。ウインテックハウスは第三者機関の検査を受けた保証住宅で、保証会社が保証しますので万一の場合でも安心です。





